外壁リフォーム!時期を逃すとこんなリスクが待っています!

外壁は、紫外線や風雨から建物の劣化を防いでいる大事な部位です。

日々厳しい外的要因にさらされているため、次第に劣化が進んできます。なので、定期的にメンテナンスを行わなければいけません。

傷んだ外壁を放置しておくとどのような事態が発生するのでしょうか。また、少ない予算でリフォームを行うためにはどんな工夫をすればいいのでしょうか。

外壁リフォームの時期や放って置くと発生してしまうリスクなどを、詳しくご紹介していきます。

 

放っておくとこんな事態に

外壁リフォームを適したタイミングで行わないと、このようなリスクを背負ってしまいます。

外壁の素材の劣化

外壁の塗膜は、外壁自体を守っています。

塗膜が劣化してしまうと、塗膜劣化部分から外壁の素材に雨水が浸透してしまいます。

外壁の素材がどんどん劣化してしまい、「外壁自体を取り替え」ないといけなくなってしまいます。

参考:塗膜の劣化プロセスで分かる塗替えリフォームの最適期

断熱材や内装材、構造材への悪影響

外壁より雨が浸透してしまうと、「断熱材や内装材へも悪影響」を与えてしまいます。

外壁だけではなく断熱材も内装材も全て取り替えないといけなくなり、柱や間柱などの「構造体にも腐食」などの影響を与えてしまいます。

断熱材は1度濡れると断熱効果がなくなってしまうので、断熱効果が低い建物となってしまいます。

また、雨水が浸透することにより湿気が発生してしまい、「カビなどの影響」を受ける建物となってしまいます。

雨漏り

建物の雨漏りというのは屋根から起きているイメージがあるかもしれませんが、外壁からの「雨漏り」も意外と多いのが現状です。

窓廻りからの雨漏りや、外壁ジョイント部分のコーキングからの雨漏り、外壁クラックからの雨漏りなど、様々な雨漏り要因ができてしまいます。

参考:外壁からの雨漏りの原因と改修方法

大きな出費

このように、塗替えリフォームの時期を逃してしまうと、建物の劣化や腐食、雨漏りが起こってしまいます。

適切な時期にリフォームを行っていれば、塗替え費用だけで済んだ工事費にも、「傷んだ部分の修理費」が上乗せされることになります。外壁材や躯体のダメージが大きい場合は、想像以上に高額な出費が必要になる場合があります。

 

費用対効果の高い外装リフォームを

外壁は、6年目以降でシーリングの劣化、10年目以降で塗膜の劣化がはじまってしまいます。この時期を目安に外壁のリフォームを行っていきます。

リフォームを行う際には、本体工事のほか、足場や仮設トイレなどの仮設費用、監督の人件費や印紙代などの諸費用が必要になります。

なので、シーリングと外壁の塗替えリフォームを一緒に行うと、工事費の節約などさまざまなメリットがあります。

都度足場などの仮設費用がかかってしまう

シーリングも外壁塗装も、足場が必要となります。シーリングと外壁塗装を別々に行うことで、その都度仮設足場の費用がかかってしまいます。

100㎡の外壁でも10万円ほどかかってしまうので、とても大きな出費となってしまいます。

外壁塗装に合わせたコーキングカラーとすることができる

シーリングと外壁塗装を別途に行うと、シーリングと外壁塗装の色が別々になってしまいます。

シーリングを打った部分が目立ってしまうので、見た目の悪い外観となってしまいます。

シーリングと外壁塗装を一緒に行うことで、シーリングの上に塗装を乗せることができるので、同じ色にできます。外壁に違和感がなく、綺麗に仕上げることができます。

 

この2つのポイントから、シーリングと外壁塗装は一緒に行うべきといえます。もちろん外壁に限らず、屋根や足場系のリフォームを一度に行えば、費用対効果はさらに高まります。

 

リスクを抑えて長く快適に

今回は、外壁のリフォームを適切に行わないことにより起こるリスクについて説明しました。

外装部分の防水効果が落ちると、建物全体にさまざまな悪影響が出てしまいます。また、どんなメンテナンスを行う場合でも費用が発生します。

なので、

  1. 適切な時期にリフォームを行う。
  2. 仮設費用など「消え物」にかかる費用を節約する。

ことが、建物にも家計にも負担をかけないことに繋がります。

 

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